千葉の結婚相談所に行こうよ

こんにちは。
先日、友達と飲みに行った時の事をお話しましょう。
話の流れで、私が現在婚活中で、千葉の結婚相談所に通っていることを
打ち明けました。

すると友達は、千葉の結婚相談所に興味津々。
しかも、千葉の結婚相談所主催の見合いパーティーもたまにあるという
私の言葉に釘付けになっていました。
友達も千葉出身で、私同じアラサー独身。
周りから、結婚、結婚とうるさく言われているらしく、
そろそろ婚活をしようと考えていたようだ。

だけどその友達は、千葉の結婚相談所にとても興味を持ってくれましたが、
結婚相談所に入会することに抵抗を持っているらしく、
自然な出会いとは違う点で引け目を感じたり、恥ずかしいと感じたりしてしまうようです。

けど、はたしてそうでしょうか?
私が思うに、結婚相談所での出会いも一つの
“出会い”であって合コンなどで出会うのと全く変わりはないと思うのです。

だって、今まで出会った異性は学生時代から今まで何人いるでしょうか?
たぶん何百、何千といると思います。
その中で心トキメイタ人は何人いますか?
たぶん数えるほどしかいないはずです。
そのなかで“両思い”になった数というのはもっと少ないでしょう。
このようにたとえ多くの出会いがあろうと
お互いの心の琴線に触れるような出会いは本当に少ないのです。

だからたとえ結婚相談所やお見合いパーティーで何百人に出会おうとも
あなたに本当に相応しい人でなければお互いに惹かれあう事はありません。
“自然な出会い”とは「お互いが惹かれあうこと」そのもの!だと私は思います。

そんな言葉に、友達も次の日早速千葉の結婚相談所に足を運んだそうです。

千葉の結婚相談所で出会った男

あけましておめでとうございます。
今年は、どうか千葉の結婚相談所でステキな出会いがありますように・・。
と願っています。

千葉の結婚相談所で年末に一人の男性を紹介されました。
千葉の結婚相談所を通して交際の申し込みをしてきた男がいたのです。

写真やデータを見ると、とても好青年のイメージだったので一度会ってみるのも悪くないと思いました。

ですが、会ってびっくり。
会うなり、ブランドのバイヤー気取りで私の持っていたバックの品定めをし始めたんです。
ちょっと今までに無いくらいの変わった男性でした。
千葉にもこんな変わった男性がいるなんて。

ブランドにそれほど興味のない私は、
適当に相づちを打つしかありませんでした。
千葉の結婚相談所で登録した自分のデータに嘘はつきませんが、
ちょっとだけ自分を過大評価していたことがあったんです。

それは女性らしさがアピールできればと「趣味・裁縫」としたことです。
本当は気が向いた時に簡単な巾着を作るぐらい。
ミシンに向かうのも数ヶ月に1度。
本来なら「小物作り」程度に止めておけば良かったのですが、
ちょっぴり見栄を張ったのが間違いでした。
男性は私のデータを見て「裁縫」にピンと来たんでしょうねぇ、きっと。
会った時に、私の趣味に興味津々なんです。
話題を逸らさず、当たり障りのない返答をしていたら「洋服は作れますか?」「自分でブランドを立ち上げたらいいのに!」と話しはとんでもない方向へ。
正直に、裁縫は小物程度しか作れないことを話したら明らかに落胆の表情。

専属のスタイリストにでもなって欲しかったんでしょうか?
最初から最後までその男性の話についていけませんでした。